レース回顧:NHKマイルカップ
レース回顧:NHKマイルカップ
予想内容はこちら→思い込み予想:NHKマイルカップ
予想結果はこちら→思い込み予想結果:万馬券的中!NHKマイルカップ
パドックにて。
◎マイネルレーニアは元々筋骨隆々といった体型だが、今日はさらに太く見える。
あぁぁ本命にしたのは失敗だったか。。
○ローレルゲレイロは若干細く見えるも皐月賞から著しいデキ落ちも無く好仕上り。
▲マイネルシーガルが18頭中一番よく見えた。父:ゼンノエルシドも
パドックではよく見せる馬だったので鵜呑みにはできないが、
調子はよさそう。
△ピンクカメオも18頭中上位のデキ。-12kgでも細いというより
締まった感じ。桜花賞ひと叩きで馬が変わった。これは怖い。
その他、人気馬はアサクサキングスは太い。馬がもさっとしてる。
これはちょっとないなといった感じ。
オースミダイドウは休み明けも仕上がっている。。。というか仕上がりすぎ。
元々細身だけど、今日はさらに細く見える。テンションが高いのはいつもの
ことだからあまり心配しなくてもいいだろうが。。。
この馬体が吉と出るか凶と出るか。
レーススタート。アサクサキングスが若干の出負け。幸四郎が押して上がっていく。
オースミダイドウが掛かり気味に前へ。朝日杯のレースを見ているようだ。
◎マイネルレーニアも松岡が気合をつけ前へ。。押された分馬が行く気になり、
そのままインからハナへ。。掛かり気味に先行。
もうこの時点で馬券がおしゃかになったような嫌な気分。。。。
○ローレルゲレイロは好発も控え、好位勢の直後の絶好のポジションに。
▲マイネルシーガルは中団のインでもがいてる。走りのリズムが悪い。
こうゆう馬場は苦手なのか。
△ピンクカメオは好発からポジションを下げていく。直線勝負は作戦なのだろうが大丈夫か?
△シャドウストライプは想定通りの最後方。
怖い一頭、武豊のダノンムローが後方でいい感じ。。これは怖いかも。
先団はあまり入れ替わらず、中盤勢がちょこちょこポジションを
入れ替えながら四コーナへ。
ここで、ローレルゲレイロが馬なりで先頭集団へ並びかける。
前に行ったマイネルレーニア・オースミダイドウはすでに苦しそう。
アサクサキングスは上がっていかないのかいけないのかポジションが少し下がる。
直線むいてインから先頭はマイネルレーニアだがすでに手応え一杯。
その外からオースミダイドウが伸びる。この馬かと一瞬思ったが、
さすがに苦しいのか、後続に飲み込まれる。
続々と入れ替わり立ち代わり馬がやっくるがどの馬も人気薄ばかり、
内からはダノンムロー武豊。馬場の真ん中からは6枠2頭。
トウホウレーサにシベリアンバード。
そしてようやく追い出した、一番人気ローレルゲレイロ。
そのうちには18番人気のムラマサノトーヨーが伸びる。
ただ、どの馬も決め手に欠け底力勝負の大接戦。
そこに馬場の真ん中から後方にいたピンクカメオが一完歩ごと差をつめる。
最後は一気に前を交わしゴール。
17番人気-1番人気-18番人気の入線となり、三連単は900万馬券と大荒れとなった。
==============================================================
一昔前ならありえなかったがGIレースが増えた弊害か、
最近では休み明けでGIへ出たり、GI連戦で馬のデキがいまいちだったりと、
パドックを見ないことには予想がむつかしいケースが増えている。
今回のレースも同じで、GIからの連戦馬に休み明けの実績馬、
トライアルからの王道の馬と入り混じり、結局デキのいい馬が好走した。
ピンクカメオの好走になんでの声もあるが、この馬は前走のGI桜花賞が
休み明けのレース。
普通ならオークス狙いなのかと思うがこのレースにぶつけてきたということは、
最初からマイルカップ狙いだったのかと。
賞金稼ぎならレベルの低いオークストライアル出走の手もあるのに、
わざわざここに使ってきたのが不気味だった。
次週のGIビクトリアマイルも休み明けの実力馬がスタンバイしている。
最終予想はパドックを見ないと。。とも思うがブログで公開するには、
パドック後では時間がなく。。悩ましいです。
予想内容はこちら→思い込み予想:NHKマイルカップ
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パドックにて。
◎マイネルレーニアは元々筋骨隆々といった体型だが、今日はさらに太く見える。
あぁぁ本命にしたのは失敗だったか。。
○ローレルゲレイロは若干細く見えるも皐月賞から著しいデキ落ちも無く好仕上り。
▲マイネルシーガルが18頭中一番よく見えた。父:ゼンノエルシドも
パドックではよく見せる馬だったので鵜呑みにはできないが、
調子はよさそう。
△ピンクカメオも18頭中上位のデキ。-12kgでも細いというより
締まった感じ。桜花賞ひと叩きで馬が変わった。これは怖い。
その他、人気馬はアサクサキングスは太い。馬がもさっとしてる。
これはちょっとないなといった感じ。
オースミダイドウは休み明けも仕上がっている。。。というか仕上がりすぎ。
元々細身だけど、今日はさらに細く見える。テンションが高いのはいつもの
ことだからあまり心配しなくてもいいだろうが。。。
この馬体が吉と出るか凶と出るか。
レーススタート。アサクサキングスが若干の出負け。幸四郎が押して上がっていく。
オースミダイドウが掛かり気味に前へ。朝日杯のレースを見ているようだ。
◎マイネルレーニアも松岡が気合をつけ前へ。。押された分馬が行く気になり、
そのままインからハナへ。。掛かり気味に先行。
もうこの時点で馬券がおしゃかになったような嫌な気分。。。。
○ローレルゲレイロは好発も控え、好位勢の直後の絶好のポジションに。
▲マイネルシーガルは中団のインでもがいてる。走りのリズムが悪い。
こうゆう馬場は苦手なのか。
△ピンクカメオは好発からポジションを下げていく。直線勝負は作戦なのだろうが大丈夫か?
△シャドウストライプは想定通りの最後方。
怖い一頭、武豊のダノンムローが後方でいい感じ。。これは怖いかも。
先団はあまり入れ替わらず、中盤勢がちょこちょこポジションを
入れ替えながら四コーナへ。
ここで、ローレルゲレイロが馬なりで先頭集団へ並びかける。
前に行ったマイネルレーニア・オースミダイドウはすでに苦しそう。
アサクサキングスは上がっていかないのかいけないのかポジションが少し下がる。
直線むいてインから先頭はマイネルレーニアだがすでに手応え一杯。
その外からオースミダイドウが伸びる。この馬かと一瞬思ったが、
さすがに苦しいのか、後続に飲み込まれる。
続々と入れ替わり立ち代わり馬がやっくるがどの馬も人気薄ばかり、
内からはダノンムロー武豊。馬場の真ん中からは6枠2頭。
トウホウレーサにシベリアンバード。
そしてようやく追い出した、一番人気ローレルゲレイロ。
そのうちには18番人気のムラマサノトーヨーが伸びる。
ただ、どの馬も決め手に欠け底力勝負の大接戦。
そこに馬場の真ん中から後方にいたピンクカメオが一完歩ごと差をつめる。
最後は一気に前を交わしゴール。
17番人気-1番人気-18番人気の入線となり、三連単は900万馬券と大荒れとなった。
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一昔前ならありえなかったがGIレースが増えた弊害か、
最近では休み明けでGIへ出たり、GI連戦で馬のデキがいまいちだったりと、
パドックを見ないことには予想がむつかしいケースが増えている。
今回のレースも同じで、GIからの連戦馬に休み明けの実績馬、
トライアルからの王道の馬と入り混じり、結局デキのいい馬が好走した。
ピンクカメオの好走になんでの声もあるが、この馬は前走のGI桜花賞が
休み明けのレース。
普通ならオークス狙いなのかと思うがこのレースにぶつけてきたということは、
最初からマイルカップ狙いだったのかと。
賞金稼ぎならレベルの低いオークストライアル出走の手もあるのに、
わざわざここに使ってきたのが不気味だった。
次週のGIビクトリアマイルも休み明けの実力馬がスタンバイしている。
最終予想はパドックを見ないと。。とも思うがブログで公開するには、
パドック後では時間がなく。。悩ましいです。
レース回顧:天皇賞(春)
レース回顧:天皇賞(春)
まずはパドックから。
◎メイショウサムソンが好仕上り。-2kgも数字以上に締まって見える。
欲を言えば長距離戦だけにもう一絞りだがここまでくれば鉄板と判断。
マツリダゴッホもいい仕上がり。好勝負必死か。
あとはトウカイトリック。後ろのダークメッセージとは40キロ位体重差があるのだが、
馬体を大きく見せて、体重差を感じさせない。状態がいい証拠か。
その他人気馬はデルタブルースが-6kg。異例ともいえる超軽い調教で
馬体減とは。。。調教が軽かったのは作戦ではなく何か理由があってできなかったのだろう。
これでは馬券は買えない。馬券を買った人はお気の毒である。
アイポッパーは脚捌きが少し硬かったがこの馬はいつもこんな感じか。
サッカーボーイ産駒の特徴でもあり、この馬なりに順調か。
ただ、サムソンの出来がいいので能力的に相手にもならんと判断した。


レーススタート。まずは下馬評どおりユメノシルシが逃げる。
デルタブルースが宣言どおり早めの競馬で三番手。
メイショウサムソンは前走のようにゆっくりと出し6-7番手と中団。
アイポッパーは前走と打って変わって後方から3頭目ぐらいと後方から。
マツリダゴッホはかなり折り合いに苦労している感じ。前から2番手ぐらい。
直線スタンド前を通過しても行きたがっており、この時点でもう無いなと。
デキがよすぎて凡走のパターンか。
隊列が決まり、レースが淡々と流れる。一気に動き始めたのは、
二度目の坂越えの途中。サムソンが飛び出す。
「決して動いてはいけない」といわれる、京都の下り坂で先頭まで躍り出た。
いくらなんでもそれははやすぎやろ石橋。。どあほ
サムソン追う映像の影に手応え抜群も手綱を抑えじっと我慢する池添の姿が映る。
セオリーどおりの騎乗法だ。他馬もじっと我慢している。大丈夫かサムソン?
4コーナを回り最後の直線。
サムソン先頭も、内からトウカイトリックが出し抜けをくわわす。
トウカイトリックが先頭。しかしサムソンも食い下がる。
サムソンの外からエリモエクスパイアが急襲。これも坂で我慢していた馬。
サムソンを交わしそうで交わせない。
サムソンが頑張る。粘るトウカイトリック。
サムソンがトウカイトリックを差し返す。エリモが迫るもゴール。
着差はわずかだが二冠馬の意地と能力を見せ付けたレースだった。
=============================================================
しかしなぁ。。勝ったからいいが石橋ジョッキーのあの乗り方は、
なんとかならんか。確かに早め先頭はサムソンの勝ちパターンだが、
あれはいくらなんでも早仕掛け過ぎるやろう。
基本的に、コーナで仕掛けると勢いがついてる分外を回ることになるし。
サムソンだから勝てたものの並みの馬なら直線中ほどでばたばたになっている。
もうちょっと巧く乗ってほしいものだ。
あとは、競馬場でもアンカツの騎乗法に文句を言っていたファンがいたが、
後からレースラップを調べたら、2ハロン目から11秒台のラップが6回もつづく
厳しい流れだった。元々、テンの脚がないアイポッパーにはあの位置が
ベストポジションだっただろう。無理に前に行っていれば、最後バテバテだったに違いない。
アンカツを責めるのは間違っている。もし、あのラップでも前にいける
脚があればとっくにG1を勝っている筈である。それができないから、
この成績なのである。
最後に、JRAに苦言を。
馬場が固すぎる。
去年の秋もそうだったがとにかく馬場が固い。
本来、クッションになるはずの芝が根付いてないから早い時計が出てしまう。
芝がないから路盤表面が乾燥して馬が走ると砂埃があがる。
あんなコンクリート舗装の道路を全力疾走しているようなレースは
百害あって一理なしである。
なんとか秋の開催までには対策をしてもらいたい。
大レースの後に故障馬がでるのはもうたくさん。
メイショウサムソンも今回かなり厳しい競馬をした。
今後、足元に何も出なければいいが。。。。。


まずはパドックから。
◎メイショウサムソンが好仕上り。-2kgも数字以上に締まって見える。
欲を言えば長距離戦だけにもう一絞りだがここまでくれば鉄板と判断。
マツリダゴッホもいい仕上がり。好勝負必死か。
あとはトウカイトリック。後ろのダークメッセージとは40キロ位体重差があるのだが、
馬体を大きく見せて、体重差を感じさせない。状態がいい証拠か。
その他人気馬はデルタブルースが-6kg。異例ともいえる超軽い調教で
馬体減とは。。。調教が軽かったのは作戦ではなく何か理由があってできなかったのだろう。
これでは馬券は買えない。馬券を買った人はお気の毒である。
アイポッパーは脚捌きが少し硬かったがこの馬はいつもこんな感じか。
サッカーボーイ産駒の特徴でもあり、この馬なりに順調か。
ただ、サムソンの出来がいいので能力的に相手にもならんと判断した。


レーススタート。まずは下馬評どおりユメノシルシが逃げる。
デルタブルースが宣言どおり早めの競馬で三番手。
メイショウサムソンは前走のようにゆっくりと出し6-7番手と中団。
アイポッパーは前走と打って変わって後方から3頭目ぐらいと後方から。
マツリダゴッホはかなり折り合いに苦労している感じ。前から2番手ぐらい。
直線スタンド前を通過しても行きたがっており、この時点でもう無いなと。
デキがよすぎて凡走のパターンか。
隊列が決まり、レースが淡々と流れる。一気に動き始めたのは、
二度目の坂越えの途中。サムソンが飛び出す。
「決して動いてはいけない」といわれる、京都の下り坂で先頭まで躍り出た。
いくらなんでもそれははやすぎやろ石橋。。どあほ
サムソン追う映像の影に手応え抜群も手綱を抑えじっと我慢する池添の姿が映る。
セオリーどおりの騎乗法だ。他馬もじっと我慢している。大丈夫かサムソン?
4コーナを回り最後の直線。
サムソン先頭も、内からトウカイトリックが出し抜けをくわわす。
トウカイトリックが先頭。しかしサムソンも食い下がる。
サムソンの外からエリモエクスパイアが急襲。これも坂で我慢していた馬。
サムソンを交わしそうで交わせない。
サムソンが頑張る。粘るトウカイトリック。
サムソンがトウカイトリックを差し返す。エリモが迫るもゴール。
着差はわずかだが二冠馬の意地と能力を見せ付けたレースだった。
=============================================================
しかしなぁ。。勝ったからいいが石橋ジョッキーのあの乗り方は、
なんとかならんか。確かに早め先頭はサムソンの勝ちパターンだが、
あれはいくらなんでも早仕掛け過ぎるやろう。
基本的に、コーナで仕掛けると勢いがついてる分外を回ることになるし。
サムソンだから勝てたものの並みの馬なら直線中ほどでばたばたになっている。
もうちょっと巧く乗ってほしいものだ。
あとは、競馬場でもアンカツの騎乗法に文句を言っていたファンがいたが、
後からレースラップを調べたら、2ハロン目から11秒台のラップが6回もつづく
厳しい流れだった。元々、テンの脚がないアイポッパーにはあの位置が
ベストポジションだっただろう。無理に前に行っていれば、最後バテバテだったに違いない。
アンカツを責めるのは間違っている。もし、あのラップでも前にいける
脚があればとっくにG1を勝っている筈である。それができないから、
この成績なのである。
最後に、JRAに苦言を。
馬場が固すぎる。
去年の秋もそうだったがとにかく馬場が固い。
本来、クッションになるはずの芝が根付いてないから早い時計が出てしまう。
芝がないから路盤表面が乾燥して馬が走ると砂埃があがる。
あんなコンクリート舗装の道路を全力疾走しているようなレースは
百害あって一理なしである。
なんとか秋の開催までには対策をしてもらいたい。
大レースの後に故障馬がでるのはもうたくさん。
メイショウサムソンも今回かなり厳しい競馬をした。
今後、足元に何も出なければいいが。。。。。


レース回顧:フローラステークス
レース回顧:フローラステークス
スタートが切られ、どの馬も様子見といった感じでペース上がらず。
作戦なのか、もっていかれたのかイクスキューズがハナへ。
ベッラレイアは中段にいたが、半ば強引に抑える。
流れが落ち着き、ペースは若干スローに。
先頭はイクスキューズ。直後にパッションレッド・チャイニーズフレア。
直線を向いてイクスキューズが逃げ込みをはかり、後続を離す。
直後のパッションレッドはついていけず、伸びが無い。
ベッラレイアは4コーナで後ろから5〜6頭目ぐらいまでポジションを
あげたが、直線向いたところで前が壁となりいったん最後方近くまで
馬を下げる。
ミンティエアーが馬場の真ん中あたりから伸びてくる。
イクスキューズを交わすかと思ったところに外からベッラレイア。
まとめて交わしたところでゴール。
次走へのメモ。
勝ち馬の強さが目立ったレース。
スタート直後掛かる&直線で壁になるというロスがありながら、
最後はきっちり差し切った。
オークスでも2強に対抗しえる馬になるだろう。
課題は、馬体を維持できることと若干カリカリした気性なので
当日の落ち着きがあることが条件だろう。あとは乗り役の腕。
本番で今日のようなロスがあると勝つのはむつかしいだろう。
馬を怒らせずにゆったりとスタートができるかが鍵だろう。
次のページ スタートが切られ、どの馬も様子見といった感じでペース上がらず。
作戦なのか、もっていかれたのかイクスキューズがハナへ。
ベッラレイアは中段にいたが、半ば強引に抑える。
流れが落ち着き、ペースは若干スローに。
先頭はイクスキューズ。直後にパッションレッド・チャイニーズフレア。
直線を向いてイクスキューズが逃げ込みをはかり、後続を離す。
直後のパッションレッドはついていけず、伸びが無い。
ベッラレイアは4コーナで後ろから5〜6頭目ぐらいまでポジションを
あげたが、直線向いたところで前が壁となりいったん最後方近くまで
馬を下げる。
ミンティエアーが馬場の真ん中あたりから伸びてくる。
イクスキューズを交わすかと思ったところに外からベッラレイア。
まとめて交わしたところでゴール。
次走へのメモ。
勝ち馬の強さが目立ったレース。
スタート直後掛かる&直線で壁になるというロスがありながら、
最後はきっちり差し切った。
オークスでも2強に対抗しえる馬になるだろう。
課題は、馬体を維持できることと若干カリカリした気性なので
当日の落ち着きがあることが条件だろう。あとは乗り役の腕。
本番で今日のようなロスがあると勝つのはむつかしいだろう。
馬を怒らせずにゆったりとスタートができるかが鍵だろう。
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