レース展望:スプリンターズステークス2007 最終登録馬
2007年 9月30日(日) 4回中山8日目 最終登録馬 11R 第41回スプリンターズS 3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 1200m 38頭立 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色 1 アイルラヴァゲイン 牡5 57 (美)手塚貴久<齊藤四方 ノーザン<鹿毛 2 アグネスラズベリ 牝6 55 (栗)西浦勝一 渡辺孝男 社台ファ<栗毛 3 アストンマーチャン 牝3 53 (栗)石坂正 戸佐眞弓 社台ファ<鹿毛 4 アズマサンダース 牝6 55 (栗)藤岡健一 東哲次 日高大洋 鹿毛 5 アルーリングボイス 牝4 55 (栗)野村彰彦 サンデー<白老ファ<鹿毛 6 アンバージャック 牡4 57 (美)中野隆良<日進牧場 日進牧場 栗毛 7 エムオーウイナー 牡6 57 (栗)服部利之 大浅貢 門別牧場 黒鹿 8*オフィサー 牡5 57 (栗)森秀行 <広尾レー 白老ファ<栗毛 9 オレハマッテルゼ 牡7 57 (栗)音無秀孝<小田切有 ノーザン<栗毛 10 キョウワロアリング 牡6 57 (栗)飯田明弘 林順子 協和牧場 栗毛 11 キングストレイル 牡5 57 (美)藤沢和雄 サンデー<ノーザン<黒鹿 12 クーヴェルチュール 牝3 53 (美)国枝栄 ヒダカ・ 富菜牧場 黒鹿 13 コイウタ 牝4 55 (美)奥平雅士 前川企画 社台ファ<栃栗 14$サープラスシンガー 牡3 55 (美)宗像義忠 青木基秀 MGG Hold 鹿毛 15 サンアディユ 牝5 55 (栗)音無秀孝<松岡隆雄 下河辺牧 鹿毛 16 スーパーホーネット 牡4 57 (栗)矢作芳人 森本悳男 ガーベラ 鹿毛 17 スズカフェニックス 牡5 57 (栗)橋田満 永井啓弍 稲原牧場 栗毛 18 スピニングノアール 牡6 57 (栗)長浜博之 畑佐博 富田牧場 栗毛 19 タマモホットプレイ 牡6 57 (栗)南井克巳 タマモ 信成牧場 栗毛 20 ダイワメンフィス 牡6 57 (美)増沢末夫 大城敬三 北西牧場 黒鹿 21 チョウカイロイヤル 牡6 57 (美)中野隆良<平田牧場 谷川牧場 黒鹿 22 ツルガオカハヤテ セ7 57 (美)伊藤正徳<松本兼吉 藤原牧場 黒鹿 23 トウショウカレッジ 牡5 57 (栗)池添兼雄 トウショ トウショ 鹿毛 24 ナカヤマパラダイス 牡4 57 (美)二ノ宮敬 和泉信一 北洋牧場 鹿毛 25 ナリタシークレット 牝5 55 (栗)木原一良 オースミ 白井牧場 栗毛 26$ブラックバースピン 牡4 57 (美)手塚貴久<藤田与志 Arthur I 青毛 27 ブルーショットガン 牡8 57 (栗)武宏平 ブルーマ 武牧場 鹿毛 28 プリサイスマシーン 牡8 57 (美)萩原清 <池谷誠一 白老ファ<鹿毛 29 ペールギュント 牡5 57 (栗)橋口弘次 サンデー<ノーザン<黒鹿 30 マイネルスケルツィ 牡4 57 (美)稲葉隆一 サラブレ<富田恭司 鹿毛 31 マイネルレーニア 牡3 55 (栗)西園正都 サラブレ<岡田スタ 栗毛 32 メイショウカイドウ 牡8 57 (栗)坂口正大 松本好雄<森永正志 鹿毛 33 メイショウボーラー 牡6 57 (栗)白井寿昭 松本好雄<日の出牧 黒鹿 34 メテオバースト 牡6 57 (美)萩原清 <サンデー<ノーザン<鹿毛 35 リキアイタイカン 牡9 57 (美)阿部新生 高山幸雄 岡田牧場 栗毛 36*ローエングリン 牡8 57 (美)伊藤正徳<社台レー 社台ファ<栗毛 37 ロイヤルキャンサー 牡9 57 (栗)森秀行 <井澤健 三城牧場 栗毛 38$ワイルドシャウト 牡6 57 (美)和田正道 前田幸治 Pollock 栗毛
秋のGI第一弾は電撃の6ハロン戦スプリンターステークス。
スプリント路線に核たる馬がいないせいか、マイル・中距離路線から矛先を向ける馬も多く、
今年は38頭もの馬が登録してきた。
各馬にとっては勝利の前に出走するのにも一苦労で賞金上位馬が全部出てくると、
夏のスプリント重賞で活躍したブラックバースピンやナカヤマパラダイスあたりも除外対象。
正直、あまり勝負する気がない賞金上位馬には自重してもらいものだが。。。。
現時点での当ブログ推奨馬は3歳牝馬のアストンマーチャン。
前走の北九州記念は一番人気に支持されていたが当ブログでは無印にした。
理由は同世代ではトップクラスのダッシュ&スピード力を持っているが、
古馬のスピード自慢が揃った一戦ではテンのスピードが足らず、
初めての揉まれる競馬に戸惑うだろうと見ていた。
結果は6着とこちらの読みが当たった結果になったが、この馬にとって収穫もあった。
実際にレースは超ハイペースの流れになり他馬に揉まれ込んでこの馬に厳しい競馬になったが、
最後までレースを投げ出さずに走ることができた。
また、このレースの前哨戦ともいえるセントウルステークスでは、
同じ北九州記念組みで負けた馬たちがワン・ツーを決めており、
いかに同レースの流れが厳しく、また、出走馬のレベルが高かったのか証明する内容だっただろう。
これだけの登録馬が揃っていても意外と快速自慢は少ない。
絶好位からの押し切りも可能か。。
レースまではまだ時間があるので最終予想まではじっくりと調教等を考慮し考えたい。
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