スポンサーサイト
レース回顧:天皇賞(春)
レース回顧:天皇賞(春)
まずはパドックから。
◎メイショウサムソンが好仕上り。-2kgも数字以上に締まって見える。
欲を言えば長距離戦だけにもう一絞りだがここまでくれば鉄板と判断。
マツリダゴッホもいい仕上がり。好勝負必死か。
あとはトウカイトリック。後ろのダークメッセージとは40キロ位体重差があるのだが、
馬体を大きく見せて、体重差を感じさせない。状態がいい証拠か。
その他人気馬はデルタブルースが-6kg。異例ともいえる超軽い調教で
馬体減とは。。。調教が軽かったのは作戦ではなく何か理由があってできなかったのだろう。
これでは馬券は買えない。馬券を買った人はお気の毒である。
アイポッパーは脚捌きが少し硬かったがこの馬はいつもこんな感じか。
サッカーボーイ産駒の特徴でもあり、この馬なりに順調か。
ただ、サムソンの出来がいいので能力的に相手にもならんと判断した。


レーススタート。まずは下馬評どおりユメノシルシが逃げる。
デルタブルースが宣言どおり早めの競馬で三番手。
メイショウサムソンは前走のようにゆっくりと出し6-7番手と中団。
アイポッパーは前走と打って変わって後方から3頭目ぐらいと後方から。
マツリダゴッホはかなり折り合いに苦労している感じ。前から2番手ぐらい。
直線スタンド前を通過しても行きたがっており、この時点でもう無いなと。
デキがよすぎて凡走のパターンか。
隊列が決まり、レースが淡々と流れる。一気に動き始めたのは、
二度目の坂越えの途中。サムソンが飛び出す。
「決して動いてはいけない」といわれる、京都の下り坂で先頭まで躍り出た。
いくらなんでもそれははやすぎやろ石橋。。どあほ
サムソン追う映像の影に手応え抜群も手綱を抑えじっと我慢する池添の姿が映る。
セオリーどおりの騎乗法だ。他馬もじっと我慢している。大丈夫かサムソン?
4コーナを回り最後の直線。
サムソン先頭も、内からトウカイトリックが出し抜けをくわわす。
トウカイトリックが先頭。しかしサムソンも食い下がる。
サムソンの外からエリモエクスパイアが急襲。これも坂で我慢していた馬。
サムソンを交わしそうで交わせない。
サムソンが頑張る。粘るトウカイトリック。
サムソンがトウカイトリックを差し返す。エリモが迫るもゴール。
着差はわずかだが二冠馬の意地と能力を見せ付けたレースだった。
=============================================================
しかしなぁ。。勝ったからいいが石橋ジョッキーのあの乗り方は、
なんとかならんか。確かに早め先頭はサムソンの勝ちパターンだが、
あれはいくらなんでも早仕掛け過ぎるやろう。
基本的に、コーナで仕掛けると勢いがついてる分外を回ることになるし。
サムソンだから勝てたものの並みの馬なら直線中ほどでばたばたになっている。
もうちょっと巧く乗ってほしいものだ。
あとは、競馬場でもアンカツの騎乗法に文句を言っていたファンがいたが、
後からレースラップを調べたら、2ハロン目から11秒台のラップが6回もつづく
厳しい流れだった。元々、テンの脚がないアイポッパーにはあの位置が
ベストポジションだっただろう。無理に前に行っていれば、最後バテバテだったに違いない。
アンカツを責めるのは間違っている。もし、あのラップでも前にいける
脚があればとっくにG1を勝っている筈である。それができないから、
この成績なのである。
最後に、JRAに苦言を。
馬場が固すぎる。
去年の秋もそうだったがとにかく馬場が固い。
本来、クッションになるはずの芝が根付いてないから早い時計が出てしまう。
芝がないから路盤表面が乾燥して馬が走ると砂埃があがる。
あんなコンクリート舗装の道路を全力疾走しているようなレースは
百害あって一理なしである。
なんとか秋の開催までには対策をしてもらいたい。
大レースの後に故障馬がでるのはもうたくさん。
メイショウサムソンも今回かなり厳しい競馬をした。
今後、足元に何も出なければいいが。。。。。


<<思い込み予想:新潟大賞典 | 最新記事へ | 思い込み予想結果 単勝1点勝負!的中 天皇賞(春)>> まずはパドックから。
◎メイショウサムソンが好仕上り。-2kgも数字以上に締まって見える。
欲を言えば長距離戦だけにもう一絞りだがここまでくれば鉄板と判断。
マツリダゴッホもいい仕上がり。好勝負必死か。
あとはトウカイトリック。後ろのダークメッセージとは40キロ位体重差があるのだが、
馬体を大きく見せて、体重差を感じさせない。状態がいい証拠か。
その他人気馬はデルタブルースが-6kg。異例ともいえる超軽い調教で
馬体減とは。。。調教が軽かったのは作戦ではなく何か理由があってできなかったのだろう。
これでは馬券は買えない。馬券を買った人はお気の毒である。
アイポッパーは脚捌きが少し硬かったがこの馬はいつもこんな感じか。
サッカーボーイ産駒の特徴でもあり、この馬なりに順調か。
ただ、サムソンの出来がいいので能力的に相手にもならんと判断した。


レーススタート。まずは下馬評どおりユメノシルシが逃げる。
デルタブルースが宣言どおり早めの競馬で三番手。
メイショウサムソンは前走のようにゆっくりと出し6-7番手と中団。
アイポッパーは前走と打って変わって後方から3頭目ぐらいと後方から。
マツリダゴッホはかなり折り合いに苦労している感じ。前から2番手ぐらい。
直線スタンド前を通過しても行きたがっており、この時点でもう無いなと。
デキがよすぎて凡走のパターンか。
隊列が決まり、レースが淡々と流れる。一気に動き始めたのは、
二度目の坂越えの途中。サムソンが飛び出す。
「決して動いてはいけない」といわれる、京都の下り坂で先頭まで躍り出た。
いくらなんでもそれははやすぎやろ石橋。。どあほ
サムソン追う映像の影に手応え抜群も手綱を抑えじっと我慢する池添の姿が映る。
セオリーどおりの騎乗法だ。他馬もじっと我慢している。大丈夫かサムソン?
4コーナを回り最後の直線。
サムソン先頭も、内からトウカイトリックが出し抜けをくわわす。
トウカイトリックが先頭。しかしサムソンも食い下がる。
サムソンの外からエリモエクスパイアが急襲。これも坂で我慢していた馬。
サムソンを交わしそうで交わせない。
サムソンが頑張る。粘るトウカイトリック。
サムソンがトウカイトリックを差し返す。エリモが迫るもゴール。
着差はわずかだが二冠馬の意地と能力を見せ付けたレースだった。
=============================================================
しかしなぁ。。勝ったからいいが石橋ジョッキーのあの乗り方は、
なんとかならんか。確かに早め先頭はサムソンの勝ちパターンだが、
あれはいくらなんでも早仕掛け過ぎるやろう。
基本的に、コーナで仕掛けると勢いがついてる分外を回ることになるし。
サムソンだから勝てたものの並みの馬なら直線中ほどでばたばたになっている。
もうちょっと巧く乗ってほしいものだ。
あとは、競馬場でもアンカツの騎乗法に文句を言っていたファンがいたが、
後からレースラップを調べたら、2ハロン目から11秒台のラップが6回もつづく
厳しい流れだった。元々、テンの脚がないアイポッパーにはあの位置が
ベストポジションだっただろう。無理に前に行っていれば、最後バテバテだったに違いない。
アンカツを責めるのは間違っている。もし、あのラップでも前にいける
脚があればとっくにG1を勝っている筈である。それができないから、
この成績なのである。
最後に、JRAに苦言を。
馬場が固すぎる。
去年の秋もそうだったがとにかく馬場が固い。
本来、クッションになるはずの芝が根付いてないから早い時計が出てしまう。
芝がないから路盤表面が乾燥して馬が走ると砂埃があがる。
あんなコンクリート舗装の道路を全力疾走しているようなレースは
百害あって一理なしである。
なんとか秋の開催までには対策をしてもらいたい。
大レースの後に故障馬がでるのはもうたくさん。
メイショウサムソンも今回かなり厳しい競馬をした。
今後、足元に何も出なければいいが。。。。。


コメント
コメントの投稿
トラックバック
copyright © 2005 競馬の秘穴 無料競馬予想ブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
FC2ブログ




